Androidのロックスクリーンを「なし」「スワイプ」にしたいのに“管理者、暗号化ポリシー、または認証情報により無効”と出てしまう現象を無理矢理ですが解決できました。

2017年9月14日ソフトウェア, 技術, 雑多

まーたタイトルが長ったらしいです。
が、そのまんまです。

Android6.0 こと Marshmallow君 のロックスクリーン(画面ロック)を間違えて「PIN」に設定してしまったところ、「なし」と「スワイプ」が選択できなくなってしまいました…。なお「パターン」「パスワード」は選択できます。
テスト用端末だからセキュリティなんてくそ食らえ!!

対処1

以下のサイトを参考に、設定の「セキュリティ」から「認証ストレージの消去」を行いました。が、意味なし!!

他にも方法があるみたいだけど、私の環境下では確認できず。

対処2

設定の「セキュリティ」から「端末管理アプリ」を選択。

端末管理アプリに「端末ポリシー」というのがあるはずなので、チェックを外す(セキュリティー云々とかアカウント云々言われた気がするけど、テスト用端末なので無視)。

削除し終えたら、ロックスクリーンへ戻ると… 無事選択できるじゃないか!

なんか言われるけど、無視して削除しました。

上の方法試したけど、できねーぞ!

しらねーよ!!
Googleのアカウントを泥端末から外す(削除)してみるのも一つの手だぞっ!(なおデータが消えても責任は負いません。がんばれ。)

P.S.

“fuckin security”と訳すと「安全保障」らしいっす。クソか。

Posted by みせる