特に面白くない、湿っぽいお話

3月27日は祖母のお通夜のあった日。
そんな日のお墓参りをしてきたので、なんか色々考えてしまった。

祖母が亡くなったのは、大学の卒業式3月24日。
3月上旬、祖母が身体の不調を訴えていたので虎ノ門病院へ検査入院していました。あくまで検査入院。二週間ぐらいで帰れるだろうと考えていましたが予想は違いました。
検査入院をして一週間後に容態が悪化、そしてその翌週には亡くなりました。
亡くなった翌日、25日にお見舞いに行こうと思っていた矢先でした。

そうなってはどうしようもないし、老衰だし、こんなもんか。と冷たい思考で数日間過ごしていました。(そのせいで友達との約束をすっぽかしちゃったしね!)
いまでも色々後悔はします。
あのときあれを聞けば良かった、やれば良かった、と。
でも歳が歳だったので、前もってやっておかなかった自分が悪いんですよね。突発的なものではなくやがて訪れるものなのだから。

そう改めて思った今日のお墓参りなのでした。しかし思ったように文章に出来ない… むぅ。
おしまい。